暮らしの料金
引越しの相場はいくら?費用の目安と高くなる条件
結論
引越し費用の相場は、単身・近距離で3万〜5万円、家族・近距離で6万〜11万円が目安です。3〜4月の繁忙期は1.5〜2倍に上がり、荷物量・距離・階数でも変わります。
引越し費用は「移動距離・荷物量(世帯人数)・時期・建物の条件」で決まります。とくに3〜4月の繁忙期は通常期の1.5〜2倍になることがあり、時期をずらすと大きく節約できます。
引越しの相場の目安(早見表)
引越しの料金を世帯・距離(通常期)別にまとめました。実際の料金は量・立地・時期で変わります。
| 世帯・距離(通常期) | 安値の目安 | 中央値 | 高値の目安 |
|---|---|---|---|
| 単身・近距離 荷物少なめ・通常期 | 30,000円 | 40,000円 | 50,000円 |
| 単身・長距離 50km〜・通常期 | 50,000円 | 70,000円 | 90,000円 |
| 家族・近距離 2〜3人・通常期 | 60,000円 | 85,000円 | 110,000円 |
| 家族・長距離 2〜3人・50km〜 | 100,000円 | 150,000円 | 200,000円 |
相場レンジ比較
単身・近距離
30,000〜50,000円
単身・長距離
50,000〜90,000円
家族・近距離
60,000〜110,000円
家族・長距離
100,000〜200,000円
25,000円
中央値
350,000円
出所: 各社の公開料金・一般的な目安を編集部が整理(通常期の目安(繁忙期は1.5〜2倍)) / 最終更新: 2026-06-01
その料金、高い?を判定
提示された料金を入力すると、相場と比べて高め・妥当・安めを判定します。
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高くなりやすい条件・安くなりやすい条件
高くなりやすい
- ▲3〜4月の繁忙期、土日・月末・大安などの人気日
- ▲荷物が多い・大型家具家電が多い
- ▲長距離(同一県外・遠方)
- ▲エレベーターなしの高層階、トラックが横付けできない立地
安くなりやすい
- ▼繁忙期(3〜4月)を避け、平日・午後便にする
- ▼相見積もりを取り、他社の見積もりを伝えて交渉する
- ▼不用品を事前に処分して荷物を減らす
- ▼荷造り・荷解きを自分で行う(おまかせプランにしない)
よくある追加料金
オプション料金
エアコン着脱・洗濯機設置・ピアノ運搬・車両輸送などは別料金です。
階段・横持ち料金
エレベーターがない、トラックを遠くに停めるなどで加算されることがあります。
繁忙期割増
3〜4月は通常期の1.5〜2倍が目安です。
知っておきたい注意点
- 見積もりは「総額・オプションの有無」を必ず確認しましょう。
- 訪問見積もり時に即決を強く迫られても、複数社を比較してから決めるのが安全です。
みんなの支払いメモ(引越し)
実際に支払った金額の投稿データです。料金のリアルな分布を確認できます。
引越しのよくある質問
Q. 単身の引越し費用はいくらが相場ですか?
近距離・通常期で3万〜5万円が目安です。繁忙期(3〜4月)は5万〜10万円に上がることもあります。
Q. 引越しで20万円は高いですか?
家族・長距離・繁忙期なら相場の範囲に入りますが、近距離・少人数なら高めです。距離と時期で判断が変わります。
Q. 引越し費用を安くするには?
繁忙期を避ける、平日・午後便にする、相見積もりで交渉する、荷物を減らす、が効果的です。
Q. 繁忙期はどのくらい高くなりますか?
3〜4月は通常期の1.5〜2倍が目安です。可能なら時期をずらすと大きく節約できます。