結婚式・披露宴の相場はいくら?費用の目安と高くなる条件
結論
結婚式・披露宴の費用の相場は、招待客60〜80名の一般的な挙式・披露宴で総額300万〜400万円が目安です。少人数婚で100万〜250万円、家族婚・フォト婚なら20万〜150万円ほど。ご祝儀で実質負担は軽くなります。
結婚式の費用は「招待人数・会場(ホテル/専門式場/レストラン)・料理や演出のグレード・衣装の数」で決まります。総額からご祝儀(1人あたり約3万円)を差し引いた「自己負担額」で考えるのが実態に近いです。
結婚式・披露宴の相場の目安(早見表)
結婚式・披露宴の料金を規模別にまとめました。実際の料金は量・立地・時期で変わります。
| 規模 | 安値の目安 | 中央値 | 高値の目安 |
|---|---|---|---|
| 家族婚・フォト婚 | 200,000円 | 400,000円 | 800,000円 |
| 少人数(〜30名) | 1,200,000円 | 1,800,000円 | 2,500,000円 |
| 中規模(30〜60名) | 2,500,000円 | 3,200,000円 | 4,000,000円 |
| 大規模(60〜90名) | 3,500,000円 | 4,200,000円 | 5,000,000円 |
相場レンジ比較
出所: 各種ブライダル調査・各式場の公開料金をもとに編集部が整理 / 最終更新: 2026-08-02
結婚式・披露宴の料金は200,000〜5,000,000円が目安で、最も軽い「家族婚・フォト婚」と最も重い「大規模(60〜90名)」では約10.5倍の開きがあります。見積もりを比べるときは、金額そのものより「どの条件での金額か」を先にそろえると判断しやすくなります。
この価格帯なら「家族婚・フォト婚」まで見込めます。 中央値は400,000円です。
この価格帯なら「少人数(〜30名)」まで見込めます。 中央値は1,800,000円です。
この価格帯なら「中規模(30〜60名)」まで見込めます。 中央値は3,200,000円です。
この価格帯なら「大規模(60〜90名)」まで見込めます。 中央値は4,200,000円です。
その料金、高い?を判定
提示された料金を入力すると、相場と比べて高め・妥当・安めを判定します。
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高くなりやすい条件・安くなりやすい条件
高くなりやすい
- ▲招待人数が多い・料理や引出物のグレードが高い
- ▲ホテル・有名専門式場
- ▲衣装(ドレス)を複数着る・装花を豪華に
- ▲シーズン(春・秋)の土日祝・大安
安くなりやすい
- ▼人数を絞る・少人数婚や1.5次会にする
- ▼オフシーズン・平日・仏滅の割引を使う
- ▼持ち込み(ドレス・カメラ)可の会場を選ぶ
- ▼会場の見積もりを複数比較し値引き交渉する
よくある追加料金
料理・ドリンクの人数加算
1人あたり単価×人数で大きく動きます。
衣装・装花・演出
ドレスの追加やオプション演出で加算されます。
持ち込み料
外部手配のドレス・カメラに料金がかかる会場があります。
用語の意味は見積もり用語集で確認できます。
知っておきたい注意点
- 総額だけでなく「ご祝儀を引いた自己負担額」で考えましょう。
- 初回見積もりは最低限の構成で出ることが多く、最終的に上がりがちです。最終見積もりまで確認を。
みんなの支払いメモ(結婚式・披露宴)
実際に支払った金額の投稿データです。料金のリアルな分布を確認できます。