結婚・ブライダル
結納金の相場はいくら?関係別の金額の目安
結論
結納金の相場は100万円が最も多く、50万〜150万円の範囲が一般的です。略式や省略が増え、金額を抑えるケースや結納自体を行わず顔合わせ食事会のみとする例も増えています。地域や両家の慣習で変わります。
結納金は「両家の慣習・地域・正式か略式か」で決まる贈与的なお金です。100万円が最も多い水準。最近は略式化・省略が進み、顔合わせ食事会のみで済ませることも一般的になっています。
結納金の相場の目安(早見表)
結納金の金額をスタイル別にまとめました。地域や宗派・家の慣習で異なるため、目安としてご覧ください。
| スタイル | 少なめの目安 | 中央値 | 多めの目安 |
|---|---|---|---|
| 略式・少額傾向 | 200,000円 | 500,000円 | 800,000円 |
| 一般的(100万が目安) | 800,000円 | 1,000,000円 | 1,500,000円 |
相場レンジ比較
略式・少額傾向
200,000〜800,000円
一般的(100万が目安)
800,000〜1,500,000円
100,000円
中央値
2,000,000円
出所: 各種結婚・結納に関する調査をもとに編集部が整理 / 最終更新: 2026-06-02
その金額、多い?少ない?を判定
提示された金額を入力すると、相場と比べて多め・相場どおり・少なめを判定します。
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金額が変わるポイント
多めになるケース
- ▲格式を重んじる家・地域の慣習
- ▲正式な結納を行う(結納品も正式にそろえる)
- ▲両家の格や親の意向で上乗せされる場合がある
抑えてよいケース
- ▼略式結納にする
- ▼結納を省略し顔合わせ食事会のみにする
- ▼両家で事前に金額をすり合わせる
- ▼結納返しの方法(半返し等)を相談しておく
よくある追加料金
結納品・結納返し
結納金とは別に結納品や結納返し(半返し等)の費用がかかります。
会場・食事代
結納・顔合わせの会場費や食事代が別途必要です。
用語の意味は見積もり用語集で確認できます。
知っておきたい注意点
- 結納金は「多い/少ない」で優劣を判断するものではなく、両家の慣習・話し合いで決めるものです。
- 近年は結納を省略し、顔合わせ食事会(費用は2万〜10万円程度)のみとする家庭も増えています。
みんなの支払いメモ(結納金)
実際に支払った金額の投稿データです。包んだ金額のリアルな分布を確認できます。
結納金のよくある質問
Q. 結納金の相場は?
100万円が最も多く、50万〜150万円の範囲が一般的です。地域や両家の慣習で変わります。
Q. 結納金100万円は妥当?
最も多い水準で相場どおりです。50万円・150万円も珍しくなく、両家の話し合いで決めて問題ありません。
Q. 結納をしない場合は?
近年は結納を省略し、顔合わせ食事会のみとする家庭も増えています。食事代は2万〜10万円程度が目安です。